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ジャンゴ・ラインハルト と ビートルズ

ジャンゴの音楽がビートルズに影響を与えたのか?
ふと思いついたのですが、正直分からないです(^^;)

ジャンゴもビートルズも「アラビアの酋長」を演奏していますが、ビートルズがジャンゴの影響で演奏したようにはまったく感じないですね。。

ジャンゴのEchoes of Franceのイントロが、All You Needs Is LOVEのイントロに影響を与えている気もしますが、単にプロデューサーのジョージ・マーティンのアイデアでしょう^^
マーティンと言えば晩年のインタビューでビートルズの曲をカバーして欲しかったミュージシャンにジャンゴを挙げていた記憶が・・・あるような・・・

★Echoes of France 
戦争が終わったことで実現した、ジャンゴとステファンによる7~8年ぶりの再会&喜びのセッションです^^



さて本題にもどって、結局のところ間接的には影響があったかも・・・
と書いてしまうと、なんでもそれで終わってしまうので話のネタに超間接的影響を。

Limehouse Blues(ライムハウス・ブルース)

最近セッションやサーカスでよくやっている楽曲Limehouse Blues。

今日はイギリス生まれのスタンダードであるこの曲のお話^^


★まずはジャンゴ率いる”フランス弦楽五重奏団”の名演をどうぞ♪




ライムハウスはロンドンでかつて栄えた港町。荷上げの要所だったとか。
(ライムハウスとは「石灰置き場」を意味するらしい)

物と金と人が集まる → 欲望と犯罪と猥雑さが渾然と存在する街に

その街を舞台にしたのがこの曲。

なるほど。

この曲のテンションや猥雑な雰囲気、そして”ブルース”がつくのはこういう歌詞のためか^^;

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